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Sunday, February 12

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    公式サイト(英語)とあわせてご覧ください。
    What's New!
    2/13/2017 ランキングを更新しました。
    11/23/2016 合格体験記(Class of 2018)を追加しました。
    11/12/2016 学生プロフィールを更新しました。
    4/18/2016 日経ビジネスオンライン様にて、バブソンMBAに関する記事『謎に包まれたビジネススクール・バブソンに迫る』が掲載されました。
    4/14/2016 日経ビジネス様(2016年4月18日発売号、『豊田章男を育てた経営の羅針盤』)にバブソンMBAに関する記事が掲載されます。
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    12:48 pm
  2. page Ranking edited ... Babson大学は他大学同様に多くのランキングにランクインしていますが、Babsonの特色であるアントレプレナーシップに加え、ROI、クラスのクオリティ、gender equalityの分…
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    Babson大学は他大学同様に多くのランキングにランクインしていますが、Babsonの特色であるアントレプレナーシップに加え、ROI、クラスのクオリティ、gender equalityの分野で特に高い評価を受けています。
    U.S.News & World Report
    #1Entrepreneurship 1994–20151994–2016
    #44 Part-Time MBA 2015
    #62 Full-time MBA 2015
    Financial Times
    Worldwide among MBA Programs in Entrepreneurship
    #12015, 2011,#1 2016, 2015,2011, 2010, 2007,
    #2 2013, 2012
    #3 2014
    ...
    MBA Programs 2015
    #38
    2016
    #41
    U.S.
    #73

    #90
    Worldwide
    #15

    #8
    in Career
    #30 in Alumni Recommend Rank (out of 100)
    ...
    MBA Ranking 20152016
    #1Salary in U.S.
    #4#3 in the U.S.
    #7

    #6
    worldwide
    PayScale
    #27 Highest Earning Alumni Among U.S. Graduate Business Schools 2014-15
    ...
    Rated “B” for Leadership Skills
    Rated “B” for Teaching Quality
    //Entrepreneur// Magazine/TheThe Princeton Review – Best Business Schools (MBA)
    Top Entrepreneurial Programs
    #2 2014,2016 - 2013
    #1 2008–2012
    The Princeton Review – Best Business Schools (MBA)
    2015
    2016
    Among Best Business Schools
    Among Best Northeastern Business Schools
    #8#5 Greatest Opportunity for Women
    LinkedIn Top 10 Most Entrepreneurial Business Schools
    #8 based on startup founders’ profiles 2011
    Eduniversal Top 200 Best Master’s Programs
    #17 Master of Science in Accounting (MSA) 2013
    #27 MBA 2013

    詳細は、こちら
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    12:45 pm
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    公式サイト(英語)とあわせてご覧ください。
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    11/23/2016 合格体験記(Class of 2018)を追加しました。
    4/18/2016 日経ビジネスオンライン様にて、バブソンMBAに関する記事『謎に包まれたビジネススクール・バブソンに迫る』が掲載されました。
    4/14/2016 日経ビジネス様(2016年4月18日発売号、『豊田章男を育てた経営の羅針盤』)にバブソンMBAに関する記事が掲載されます。
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Tuesday, December 20

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Wednesday, November 23

  1. page Experience note class of 2018 edited ... バブソンという学校は1年目の必修科目に早速Entrepreneurshipの授業が組み込まれ、「BABSON」の描く”経営者の真髄”をしっかりと植え付けられます。さらに他授業も全てが「En…
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    バブソンという学校は1年目の必修科目に早速Entrepreneurshipの授業が組み込まれ、「BABSON」の描く”経営者の真髄”をしっかりと植え付けられます。さらに他授業も全てが「Entrepreneur」になるために編成されたカリキュラムになっています。生徒たちは、卒業後のビジョンがほぼ出来上がっている生徒が多く、バックグラウンドが違っても、また新たなビジネスヒントを探そうとする姿勢があり又、スモールグループでの活動が多いことも重なり、国籍を問わず本音で話ができる仲間ができる環境と言えます。これはバブソンの最大の特徴だと思いますし、出願時に想像していた以上のものでした。
    私は出願スコアが非常に悪かったのですが、自分の強みと感性を最大に活かした出願戦略により、条件付ですが合格を勝ち取ることができました。もしスコアメイクができなくて、出願を悩んでいる方がいれば、諦めずに最後までやりきることをお勧めします。
    29歳 女性 マスコミ 外国語学部卒 私費
    Why MBA
    マスコミで幅広い分野の仕事をしていた中で、ビジネスの知識を学びスキルアップするため
    幼少期から起業家に憧れ、長年スタートアップに興味があったので自分の「アイディア」がどこまで形になるか知るため 
    世界中のプロフェッショナルとネットワークを構築するため
    Why Babson
    スタートアップやファミリービジネスに特化したビジネススクールで、ユニークなネットワーキングができること
    アイディアとバイタリティー溢れる人が集まり、それぞれのスキル最大限に引き出してくれるHands on Experienceのプログラムがあったため
    毎年およそ6割~7割の生徒が(アメリカ以外の国から留学している)インターナショナルの学生で、ダイバーシティーが豊かな環境だったため
    他のビジネススクールと比べ少人数でアットホームな学校であること
    アントレMBAにおいて24年間連続全米1位の学校だったため
    受験状況
    最初からentrepreneurshipに力を入れているBABSONが第一希望でした。その他に、メディアに特化したビジネススクールのあるニューヨークの大学院も受験しました。また仕事のタイミングの関係で、1年しかチャンスが無かったので、2016年に受かったところに行くことを決めていました。
    受験スケジュール
    2015年1月~3月MBA受験を決意、学校調査
    2015年4月から11月にかけてTOEFL
    2015年5月~8月 フルブライト、伊藤忠財団などの奨学金のエッセー等のカウンセリング
    2015年5月から12月下旬にかけてGMAT
    2015年11月~出願準備
    2015年12月~大学院インタビュー対策、奨学金面接
    2016年1月~2月インタビュー
    2016年2月末~3月、合格発表
    GPA: 3.6
    TOEFL: TOEFLは予備校に通わず独学でのぞみました。幼少期にアメリカでの滞在経験があったことと、職場で日常的に英会話を使っていたので、スピーキングとリスニングにはあまり苦労しませんでした。しかし、リーディングとライティングはなかなか点数が伸びませんでした。何度も過去問を解き、readingはTOEFL頻出単語のsynonyms(同意語)を辞書で調べてテキストに英単語を書き込んで覚え、文章問題のパターンの確認と時間配分の練習をしました。writingはいつもクリエイティブに書くことを意識し文章が長くなり、なかなか点数が高得点が取れなかったことを記憶しています。そのため、満点のサンプルエッセーを分析し、シンプルなエッセーの流れを覚えて対策しました。文章は短く、クリアーに書くことがポイントだと感じました。スコアは118 (R29/L30/S30/W29)でした。
    GMAT: YES吉井先生の塾の8回コースに通いました。SCの頻出単語のリストやパターンをまとめたプリントが役にたちました。RCとCRは2016年のオフィシャル問題集を何度も繰り返し解き、自分が間違えやすい問題のパターンを頭に入れるようにしました。その他、AGOSのGMAT対策コース(Verbal/Quantitative)を受講し、Math Academyの青い数学のテキストを使いました。スコアは580 (Q30/V41)でした。
    Essay & Interview: 【大学院エッセー】キャリアチェンジだったため、これまでマスコミでテレビ番組を担当していた経験とMBAを結び付けるエピソードを書き上げるのに苦労しました。内容は、オリジナリティーにとことんこだわりました。エッセーを書くにあたり、AGOSの岡田さんには、これまでの自分の経験の中でエピソードにできる話題をいくつも引き出していただきました。私の場合、岡田さんとのカウンセリングのプロセスを経て、エッセー内容や方向性、インタビューの受け答えを決められました。【奨学金エッセー】フルブライトの奨学金に応募する際、インターネットの登録が5月中に締め切られてしまうので、応募するか迷っている場合でも早めにネット登録だけはしたほうが良いと思います。フルブライト、伊藤忠財団、ロータリー、神山財団などいくつか応募したした中で、一番書類に時間がかかったのがフルブライトでした。締め切りが7月末のためGMATなどの試験勉強と両立することが大変でしたが、奨学金のエッセーを一度書いていたお陰で、大学院のエッセーは、よりブラシアップして納得できるものに仕上げられたと思います。
    最後に
    受験を決意した時期が遅かったため、キャンパスビジットをしたり、各大学の卒業生alumniに積極的にお会いし、お話をお伺いする機会&余裕があれば良かったと思いました。
    新しい分野へのキャリアチェンジ、数学が苦手な私立文系、私費留学で奨学金へ応募、週末出勤&泊まり勤務がある不規則な仕事環境など、受験との両立に好ましくない条件がたくさんありましたが、最後まで受験を続けたら、なんとか受かることができました。
    向き不向きより前向きに!自分を信じて最後まで突き進んでください。必ず結果はついてきます

    年齢 34歳 (入学時) 性別 男 職業 IT 情報科学専攻 社費
    Why MBA
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    4:03 pm

Wednesday, November 16

  1. page Experience note class of 2018 edited Experience note class of 2018 29歳 男性 投資銀行 商学部卒 私費 Why MBA ... 2016年 1月 Interview (Babsonにて) …
    Experience note class of 2018
    29歳 男性 投資銀行 商学部卒 私費
    Why MBA
    ...
    2016年 1月 Interview (Babsonにて)
    2016年 2月 合格
    GPA 3.7GPA: 3.7
    TOEFL: 基本的にTOEFLはアゴス及びE4TGで勉強しました、100を超えるのに1年半近くかかりました。受験回数も25回程度です。何度も何度も諦めようと思う瞬間はありましたが、最後は塾の同僚や同時期にMBA受験に励んでいる友人と励ましあいながら2年間勉強しました。最終的には107(R27 L28 S24 W28)で出願しました。
    GMAT: GMATに関しては、AGOS及びAffinityのクラスを受講。アゴスの中山先生及びAffinityの飯島先生と個別チューターを何度も受けました。また、自分自身Mathのスコアが最初とても低く、青山にある青山プレップスクールの井上先生にも大変お世話になりました。最終的には670(M49、V31)で出願しました。
    Essay & Interview: Essay及びInterviewに関しては、カウンセラーのエドと1年以上共にしてもらいました。非常に親身になるカウンセラーの方のため非常にやりやすかったです。Essayに関しては、それぞれの経験をベースにその人にしか書けない内容を書くことが一番重要だと感じました。また、Interviewに関してですが、BabsonはレジュメやWhy MBA Why Babson等非常にベーシックの質問が多いため、きちんと準備をして臨めば大きな問題はないと思います。Babsonに限らない話ですが、どの大学(HBS以外)も上記の内容の質問がメインになると思います。Interviewで良い印象を与えるためにも、Essayの段階でここの点に留意すると良いと思います。
    最後に
    Babsonに来て、まだ三か月ですが、すでにEntrepreneurshipのクラスを通じて、アントレのマインドを植え付けられております。実際にこのクラスの中で、面白いビジネスアイディアを持っていたインド人のクラスメイトと起業プロジェクトを今進めております。Babsonは起業家を育てるといった点で、全米でトップの評価を受けており、起業に関するサポートなども他大学と比べて非常に充実していると考えます。
    33歳(入学時) 男性 リテール(アパレル・飲食) 経済学部卒 社費
    Why MBA
    MBA取得の目的は、これまで培った沢山の知識と経験を、将来経営者として最大限活用するために統合し、不足した部分(財務・アントレ等)を補いたかったからです。加えて私が主戦場としたい消費者市場では、顧客変化が激しく、同じサービス・商品での永久安定した事業成長は非常に困難です。企業のサステナビリティーを考えた際、プロジェクトベースから会社設立まで大小を問わず、継続的なビジネス創出が必須と考えました。これまでいくつものスタートアップ支援や、実際に自分でも小売ブランドを始めましたが、手探りで行き当たりばったりの意思決定に限界も感じていたので、実践的な起業マネジメントを身につけ、新規事業のアイデアを探し、海外マーケット販路を拡大する礎を築く(ネットワーキングする)ためにもMBAを必要と考えました。
    Why Babson
    起業マネジメントをモノにするためにも、アントレに強い学校を目指しました。バブソンは①Entrepreneurship #1であること、②ファミリービジネスに特化したプログラム・教授・生徒が充実していること、③スモールグループでのカリキュラムが充実していることの3つの理由で目指しました。大人数授業では自分の英語力でパーティシペーションを取ることが難しいと思っていたこともあり、スモールスクールという条件を特に魅力的に感じました。また、生徒のダイバーシティと、優秀な学校が集まるボストンという立地も海外マーケット情報交換に適していると思いました。
    受験状況
    以前トータルで2年半の海外生活経験があったものの、TOEFL・GMAT両方でスコアメイクに苦しみ、足掛け丸2年かかりました。MBAはどうしても海外(米国)で取得したかったので、2年目に合格ができなければ諦めるつもりで臨みました。
    2014年6月TOEFL勉強開始
    2014年9月Essay 推薦状準備開始 
    2014年10月新ビジネスの立ち上げのため勉強を休止
    2015年1月TOEFL勉強再開
    2016年7月GMAT勉強開始
    2016年1月出願(2nd round)
    2016年2月Interview (skype)
    2016年3月合格(サマースクール受講条件付)
    GPA: 2.9
    TOEFL: 1年目はAGOSの夏季集中コースを利用し、2年目は独学で勉強。仕事の都合上、長時間の勉強時間を確保するのが難しいため、長期戦を覚悟して朝1時間、夜3時間を継続しました。しかしスコアメイクはうまく行かず、出願直前の12月22日までテストを受けていました。結局2年目の夏に取ったR23 L21 S20 W24(合計88点)で出願。
    GMAT: こちらもAGOSの集中コースで勉強、あとは独学で勉強。TOEFLに時間をかけ過ぎてしまったため、駆け込みでAGOS中山先生の個別チューターを最後に2ヶ月利用。Mathは安定して50点を取れていたのだが、VがSCとRCが苦手で全く伸びず、最後に受験した12月の590(M50、V20)で出願。
    Essay & Interview: 出願を目指し勉強を開始した頃は、仕事との掛け持ちでエッセイ作成に集中ができず、非常に手間取りました。とにかくカウンセリング(AGOS)に通い、カウンセラーとコミュニケーションをとりながらエッセイをまとめました。GPA、TOEFL、GMAT全てで明らかに成績が悪いため、普通にエッセイを出しても通らないと思い、思い切ってビデオエッセイ(私の趣味について)を用意することを決め、直前に撮影して添付しました。ビデオエッセイを作成する日本人学生は少ないようで印象強かったか、入学初日に多くのアドミッションスタッフから声をかけてもらいました。インタビューは仕事の都合上スカイプで実施し、男性アドミッションスタッフと実施。非常に緊張したことを今でも思い出しますが、聞き上手な面接官だったため、徐々にリラックスし、最後はスムーズに終わりました。推薦状は上司(親族ではない)と、古くから知るメンター(Kellog MBA 卒業生)にお願いをしました。
    最後に
    まずこの学校に入って良かったとまず素直に思います。前述したMBAを目指す目的と、バブソンを選ぶ理由となった全てが毎日刺激的に体に染み込んできています。
    バブソンという学校は1年目の必修科目に早速Entrepreneurshipの授業が組み込まれ、「BABSON」の描く”経営者の真髄”をしっかりと植え付けられます。さらに他授業も全てが「Entrepreneur」になるために編成されたカリキュラムになっています。生徒たちは、卒業後のビジョンがほぼ出来上がっている生徒が多く、バックグラウンドが違っても、また新たなビジネスヒントを探そうとする姿勢があり又、スモールグループでの活動が多いことも重なり、国籍を問わず本音で話ができる仲間ができる環境と言えます。これはバブソンの最大の特徴だと思いますし、出願時に想像していた以上のものでした。
    私は出願スコアが非常に悪かったのですが、自分の強みと感性を最大に活かした出願戦略により、条件付ですが合格を勝ち取ることができました。もしスコアメイクができなくて、出願を悩んでいる方がいれば、諦めずに最後までやりきることをお勧めします。
    29歳 女性 マスコミ 外国語学部卒 私費
    Why MBA
    マスコミで幅広い分野の仕事をしていた中で、ビジネスの知識を学びスキルアップするため
    幼少期から起業家に憧れ、長年スタートアップに興味があったので自分の「アイディア」がどこまで形になるか知るため 
    世界中のプロフェッショナルとネットワークを構築するため
    Why Babson
    スタートアップやファミリービジネスに特化したビジネススクールで、ユニークなネットワーキングができること
    アイディアとバイタリティー溢れる人が集まり、それぞれのスキル最大限に引き出してくれるHands on Experienceのプログラムがあったため
    毎年およそ6割~7割の生徒が(アメリカ以外の国から留学している)インターナショナルの学生で、ダイバーシティーが豊かな環境だったため
    他のビジネススクールと比べ少人数でアットホームな学校であること
    アントレMBAにおいて24年間連続全米1位の学校だったため
    受験状況
    最初からentrepreneurshipに力を入れているBABSONが第一希望でした。その他に、メディアに特化したビジネススクールのあるニューヨークの大学院も受験しました。また仕事のタイミングの関係で、1年しかチャンスが無かったので、2016年に受かったところに行くことを決めていました。
    受験スケジュール
    2015年1月~3月MBA受験を決意、学校調査
    2015年4月から11月にかけてTOEFL
    2015年5月~8月 フルブライト、伊藤忠財団などの奨学金のエッセー等のカウンセリング
    2015年5月から12月下旬にかけてGMAT
    2015年11月~出願準備
    2015年12月~大学院インタビュー対策、奨学金面接
    2016年1月~2月インタビュー
    2016年2月末~3月、合格発表
    GPA: 3.6
    TOEFL: TOEFLは予備校に通わず独学でのぞみました。幼少期にアメリカでの滞在経験があったことと、職場で日常的に英会話を使っていたので、スピーキングとリスニングにはあまり苦労しませんでした。しかし、リーディングとライティングはなかなか点数が伸びませんでした。何度も過去問を解き、readingはTOEFL頻出単語のsynonyms(同意語)を辞書で調べてテキストに英単語を書き込んで覚え、文章問題のパターンの確認と時間配分の練習をしました。writingはいつもクリエイティブに書くことを意識し文章が長くなり、なかなか点数が高得点が取れなかったことを記憶しています。そのため、満点のサンプルエッセーを分析し、シンプルなエッセーの流れを覚えて対策しました。文章は短く、クリアーに書くことがポイントだと感じました。スコアは118 (R29/L30/S30/W29)でした。
    GMAT: YES吉井先生の塾の8回コースに通いました。SCの頻出単語のリストやパターンをまとめたプリントが役にたちました。RCとCRは2016年のオフィシャル問題集を何度も繰り返し解き、自分が間違えやすい問題のパターンを頭に入れるようにしました。その他、AGOSのGMAT対策コース(Verbal/Quantitative)を受講し、Math Academyの青い数学のテキストを使いました。スコアは580 (Q30/V41)でした。
    Essay & Interview: 【大学院エッセー】キャリアチェンジだったため、これまでマスコミでテレビ番組を担当していた経験とMBAを結び付けるエピソードを書き上げるのに苦労しました。内容は、オリジナリティーにとことんこだわりました。エッセーを書くにあたり、AGOSの岡田さんには、これまでの自分の経験の中でエピソードにできる話題をいくつも引き出していただきました。私の場合、岡田さんとのカウンセリングのプロセスを経て、エッセー内容や方向性、インタビューの受け答えを決められました。【奨学金エッセー】フルブライトの奨学金に応募する際、インターネットの登録が5月中に締め切られてしまうので、応募するか迷っている場合でも早めにネット登録だけはしたほうが良いと思います。フルブライト、伊藤忠財団、ロータリー、神山財団などいくつか応募したした中で、一番書類に時間がかかったのがフルブライトでした。締め切りが7月末のためGMATなどの試験勉強と両立することが大変でしたが、奨学金のエッセーを一度書いていたお陰で、大学院のエッセーは、よりブラシアップして納得できるものに仕上げられたと思います。
    最後に
    受験を決意した時期が遅かったため、キャンパスビジットをしたり、各大学の卒業生alumniに積極的にお会いし、お話をお伺いする機会&余裕があれば良かったと思いました。
    新しい分野へのキャリアチェンジ、数学が苦手な私立文系、私費留学で奨学金へ応募、週末出勤&泊まり勤務がある不規則な仕事環境など、受験との両立に好ましくない条件がたくさんありましたが、最後まで受験を続けたら、なんとか受かることができました。
    向き不向きより前向きに!自分を信じて最後まで突き進んでください。必ず結果はついてきます
    年齢 34歳 (入学時) 性別 男 職業 IT 情報科学専攻 社費
    Why MBA
    経営者マインドを磨くため
    経営者マインドを磨くことで、社内で海外事業を立ち上げる際に、海外顧客のマネージメント層に訴求力のある提案をできるようになりたい。
    多様性のあるメンバーの中でリーダシップを磨くため
    海外事業を進めるにあたって現地企業との協業が必要になった時に、現地企業のメンバをリードして事業を推進していきたい。
    Why Babson
    Entrepreneurshipに強い
    派遣元の会社は国内で強みがあるものの、海外での実績はほとんどない状況の中、海外に攻めていくには、Entrepreneurな働き方が必要と感じたため
    Internationalの比率が高い
    スモールスクール
    教授やクラスメイトとの距離が近いのが魅力的
    受験状況/受験スケジュール
    2015年2月 辞令、TOEFL勉強開始 
    2015年6月 GMAT勉強開始 
    2015年11月   Essay 推薦状準備開始  
    2016年12月末 2nd Round出願 
    2016年1月 Babson面接 
    2016年2月  Babson合格
    GPA: 学部: 3.2、修士: 3.6

    TOEFL
    基本的にTOEFLはアゴス及びE4TGで勉強しました、100を超えるのに1年半近くかかりました。受験回数も25回程度です。何度も何度も諦めようと思う瞬間はありましたが、最後は塾の同僚や同時期にMBA受験に励んでいる友人と励ましあいながら2年間勉強しました。最終的には107(R27 L28 S24 W28)で出願しました。提出スコア
    出願時 99 (R:23,L:29,S:23,W:24) /出願後更新 100(R:28,L:26,S:22,W24)
    概略
    6月に97点をとり、100点をとったのが翌年2月。TOEFLは90を超えてから勝負と聞いていましたが、私の場合まさにその通りでした。
    7月以降は、集中的な勉強はせず(できず)、電車の中や歩いている時にリスニング教材を聞くのを続けました。
    勉強方法
    Listening
    Andy先生による1日勉強会(http://andymina.blog136.fc2.com/)に参加して、TPOソフトウェアを購入しました。 TPOソフトには、34回、204パッセージ(6パッセージ/回)の問題が収録されており、これをこなすことで背景知識をつけました。背景知識があるかないかで、聞き取りやすさが違ってきました。
    Y.E.Sでディクテーションの講座があるので、ディクテーション方法を学ぶためにそちらを受講しました。受講後は、上記のTPOをつかって、1.3倍速で聞いて、ディクテーションするようにしました。
    Reading
    WEB TOEFLでリーディングの解法を学んだ後、ひたすら上記のTPOソフトで問題練習をしました。リスニング同様、背景知識の有無で読むスピードは断然変わりました。
    Writing
    WEB TOEFLで書き方を学んだ後、E4TGのライティング授業でネイティブチェックをしてもらって、自分の弱点の把握に努めました。
    Speaking
    E4TGに1カ月通い、Speakingの戦略を学びました。

    GMAT
    GMATに関しては、AGOS及びAffinityのクラスを受講。アゴスの中山先生及びAffinityの飯島先生と個別チューターを何度も受けました。また、自分自身Mathのスコアが最初とても低く、青山にある青山プレップスクールの井上先生にも大変お世話になりました。最終的には670(M49、V31)で出願しました。提出スコア
    出願時 590 (V:25,M:47) /出願後更新 620(V:27,M:48)
    概略
    MBA受験の中で最もお金も時間も投資したけれども、初回受験時に取得した点数からそこまで伸びませんでした。特に、日本人ならマスは50点必須と言われていますが、私は、マスをそのレベルに到達させることができませんでした。
    勉強方法
    YES,濱口塾、アフィニティにお世話になりました。アフィニティで戦略を学び、濱口塾の膨大な量の問題をひたすら解きました。

    Essay & Interview
    Essay及びInterviewに関しては、カウンセラーのエドと1年以上共にしてもらいました。非常に親身になるカウンセラーの方のため非常にやりやすかったです。Essayに関しては、それぞれの経験をベースにその人にしか書けない内容を書くことが一番重要だと感じました。また、Interviewに関してですが、BabsonはレジュメやWhy MBA Why Babson等非常にベーシックの質問が多いため、きちんと準備をして臨めば大きな問題はないと思います。Babsonに限らない話ですが、どの大学(HBS以外)も上記の内容の質問がメインになると思います。Interviewで良い印象を与えるためにも、Essayの段階でここの点に留意すると良いと思います。
    最後に
    Babsonに来て、まだ三か月ですが、すでにEntrepreneurshipのクラスを通じて、アントレのマインドを植え付けられております。実際にこのクラスの中で、面白いビジネスアイディアを持っていたインド人のクラスメイトと起業プロジェクトを今進めております。Babsonは起業家を育てるといった点で、全米でトップの評価を受けており、企業に関するサポートなども他大学と比べて非常に充実していると考えます。
    Essay, Interview共に、Agos出身のJohn氏にお願いしました。John氏と話をしながら、Why MBA等を深堀していきました。Essayを書く際は、各お題の制限字数の1.3倍くらいは書くようにして、伝えたいことはすべてJohn氏に伝えて、そこからJohn氏とともに内容の取捨選択をしていきました。Babsonのinterviewは、アドミとスカイプで行いました。初めてのinterviewということもあり、最初緊張しましたが、アドミの方がとても話しやすい雰囲気をつくってくれ、リラックスしてinterviewをうけることができました。
    最後に、Babsonは、Entrepreneurshipに強い学校です。Babsonでは、起業のために虎視眈々とビジネスアイデアを練っている学生が多くいます。また、学校のカリキュラムでもEntrepreneurship関連の科目が豊富にあるのは当然のことながら、アカウンティング、マーケティング、戦略等の他の科目でもEntrepreneurshipの切り口で考えることが多々あります。グローバル化や技術革新等で目まぐるしく変化するビジネス環境において、Babsonで学ぶEntrepreneurshipは、Family Business出身、企業出身問わず、必要な資質ではないかと感じております。

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    3:47 pm

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