男性、製造業、理系院卒

Why MBA
研究者として社歴を重ねて来たが、部下を持った事でリーダーシップやビジネスに関する知識を新たに学びたいと考えたから

Why Babson
Concentrationの一つがLife Science & Health careで、自分のバックグラウンドにあっていたから。特にentrepreneurは、自分のdecision makingがその会社を大きく左右すると考えている。社費留学ではあるが、その道ではNo.1と言われる大学で、decisionをする際に何が大切であるかを学びたいと思ったから。後は、家族と一緒に渡米するので、周辺の住環境も含めて良い場所にあることもポイントでした。加えて、キャンパスビジットした際に、在校生やアドミニを通じて好印象を持ったから。

受験スケジュール
3月:社内選考に合格
4-9月:主にTOEFL対策。スコアが上がらず、結局2月まで受け続ける。
10月:GMAT初受験もスコア全く足りず。結局3月まで受け続ける。
11月:エッセイ開始。12月はエッセイに集中した。
2月:Babson出願、スカイプで面接
3月中旬:キャンパスビジット
3月下旬:合格

TOEFL勉強法
夏からLINGO LLCに行きTOEFL対策スキルというよりかは、英語学習に必要な知識を習得できたのはプラスになりましたが、スコアメイクにはかなり苦労しました。特に4つのセクションが全て高スコアで揃う事が無く、なかなかトータルスコアが上がりませんでした。ListeningがReading以外に絡んで来るので、Listeningの強化に努めて来ましたが、時間は掛かると思うので、早くから地道に取り組む事をお勧めします。単語も音で覚える事をお勧めします。

GMAT
AGOS中山先生の授業を聞き、GMAT Official ガイドをひたすら反復していました。

Essay、Interview
AGOSのカウンセリングを受けました。InterviewはMatthew にお願いしました。特にMatthewのInterview対策はとても参考になりました。
本番のインタビューは、SkypeでInterviewerは学生でした。質問内容は、シンプル(Why MBA, Why Babson, Leadership Experienceなど)なものだったと記憶しています。

最後に
MBA受験準備は長期でかつハードです。息切れしないように、自分のペースを守って完走して下さい。個人的な印象ですが、Babsonはスコア(特にGMAT)で合否を決めてないように思います。スコアが足りないなと思った場合でも、エッセイの内容やインタビューで十分に挽回できると思います。


28才 男性 IT営業 学部卒(私費、休職)

Why MBA
(1)キャリアアップの為
(2)1年間の学部留学の経験があり、海外で学位をとることに憧れがあった為
(2)学生時代から進めてくれる方が周りにいる環境だった為

Why Babson
(1)アントレNO.1
(2)小規模
(3)卒業生/ネットワーク

受験スケジュール
2012年3月 GMAT勉強開始
2012年7月 IELTS受験(7.0*)
2012年8月 GMAT初回受験
2012年10月 エッセイ・面接準備開始
2012年12月 GMAT4回目受験(620*)
2013年1月中旬 Babson出願
2013年2月中旬 Babson合格
*提出スコア

内容
仕事がら帰宅が遅かったのですが、平日帰宅後2時間、休日5時間ぐらいを目途に毎日コツコツ勉強した結果何とか合格にたどり着くことが出来ました。
(途中どこも受からないんじゃないかと思うこともありました。。)

私の場合、GPAが2.3と恐ろしく低かったので「グローバルな視点」でとにかく他のApplicantsの方との「差別化」を出願の際に意識しました。具体例としては私は実家が飲食店を営んでいる点や、私自信も調理師の免許を保持している点等、エッセイ・面接対策では差別化が図れるポイントは徹底的に全面に押し出すことを意識しました。
(とにかくこいつなんか面白いなと思われたら勝ちかなと思ったので。)

それが正しかったかどうかはわかりませんが、結果としてBabsonからAcceptanceを頂く事が出来ました。(Babsonに関してはファミリービジネスというバックグラウンドも効果的だったのかな?と今では思います。)

以下、出願にあたり各項目について補足を記します。

【予備校】
他の方からは、様々な予備校を使われたというお話を伺っていましたが、GMAT対策、面接・インタビュー対策に関してAGOSさん一本で受験に挑みました。

【TOEFL】
イギリスに留学経験があったので、慣れ親しんだIELTSで受験に挑みました。(TOEFLは受験せず。)

【GMAT】
一番苦労しました。学習面以外で意識したことは、受験にあたっての心と体のコンディショニングとQuantitativeとVerbalの間の休み時間での糖分補給でした。

【エッセイ・面接】
AGOSのカウンセラーの小倉さんと二人三脚で対策をしました。小倉さんには柔軟に対応頂き、大変お世話になりました。(因みに小倉さんは技術的なバックウランドがあり、エッセイ作成にあたりこちらの伝えようとすることをすぐに理解頂けた点も良かったです。)

MBA受験は我慢比べみたいなところもあると思いますが、私の書いた内容が少しでもご覧になられた方のご参考になれば幸いです。どこかでお会いできますこと楽しみにしております。


31歳 女性 商社営業 私大文系学部卒 私費

Why MBA
夫がMBA社費派遣生に決定し米国留学を目指していたので、私自身もキャリアに活かせる2年間にしようと思いMBA受験を決意しました。

Why Babson
夫と2人での受験だった為、まずは大学が集中するボストンを選択。特徴がある学校が良いと思いアントレNo.1のBabsonに出願しました。

受験スケジュール
8月 TOEFL受験
10月 GMAT勉強&エッセイ開始
11月 GMAT受験
1月中旬 Babson出願
2月初旬 Babson合格
*受験を思い立ったのが12年の夏(育児休職中)だった為、かなり無茶なスケジュールでした。

各種対策
a) TOEFL:リスニング対策でWall street journal, A Moment of Scienceを毎日聞きました。Skype上でフィリピン人講師と会話をするSkytalkをやっていたことが結果的にスピーキング(後々のSkype面接にも)に役立ちました。講師を選べばコストパフォーマンス大です。
b) GMAT:数学をひたすら避けてきた人生を後悔した経験でした。通常得点源となるMathに苦労するとGMATはどうにもスコアが上がらないので特に文系出身の方は早期着手をお勧めします。子育て中だったので、平日夜/週末に行われる対策講座に通うことをためらい続け、最終的にAffianceに駆け込みましたが、やはり短期間ではどうにもならないことを実感しました・・
c) エッセイ:AGOS出身で12年に独立したJohn Couke氏にお願いしました。途中何度も出願すら諦めようと思いましたが、彼に会うと常にポジティブな気持ちになり合格までたどり着くことが出来ました。
d) 面接:ギリギリまでGMAT受験をしていた為、1週間しか対策に時間をかけられずJohnとは2回模擬面接をするに留まりました。
面接は2年生で南米出身のInternational studentとSkypeで行い、極めてスタンダードな質問でした。

自分のタイミングで受験時期を選んだ訳ではなかったので、人生一度しかないチャンス、挑戦することに意義があると信じて過ごした半年間でした。合格してもなお、子育てとの兼ね合いで通うことを悩み続けましたが、こちらに来てみて間違いなく素晴らしい環境にいることを実感しています。私の体験が少しでも、特に家庭を持つ女性に対してお役に立てれば幸いです。