課外活動

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Babsonでは、ビジネスやMBAに関連したクラブ活動から、サッカー部、ワイン鑑賞まで幅広く、約30のクラブ活動、グループが存在しています。アントレに興味がある人は、Babson Entrepreneurship Clubなど関連するクラブの役員として活動をして、ネットワークを広げることができます。目的が同じ人と仕事をしたり、学内、学外イベントに参加することは非常にいい刺激になりますので、時間の許す限りたくさんのイベントに参加することをお勧めします。ここでは、その中から、いくつか紹介したいと思います。(詳しくは、こちら

Babson Asian Business Club (BABC)

「Babsonで最も熱いクラブの一つ」です。主な活動は、ゲストスピーカーの招致、アジアマーケットに関する勉強会、 ボストンエリアのアジア人とのネットワークイベントなどの定期的開催です。そのほかにも、Entrepreneurship Clubや他の8つのクラブと連携し て、カンファレンスを開催したりしています。インドに投資しているベンチャービジネス、中国のベンチャーキャピタル、アメリカから投資し ているベンチャーキャピタル、ブラジルに電力ベンチャーを立ち上げた起業家などを招待して、カンファレンスを盛り上げています。(詳しくは、こちら

Babson Toastmasters

Babsonでは、授業の7~8割がケース・ディスカッションとなるため、Class Participation(授業中に発言すること)が非常に重要となっています。このクラス・パーティシペーションを高めるため、また、総合的な英語でのプレゼンテーション能力を高めるため、Babson Toastmastersは、ちょうど いい練習の場となると思います。ここでは、数人の人があらかじめ用意しておいたトピックについて5分ほどスピーチをします。トピックはどんな 内容でもOKです。自分の関心ごとや、明日のプレゼンの練習としてもOKです。また、余り上手でない英語でも暖かく受け入れてくれるため、2年間 プロアクティブに活動すれば、英語での口語コミュニケーション能力は大幅に向上すると思います。

教授陣紹介

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アカデミックだけではなく、実務の面でも成功している起業家が教授として多く名を連ねています。 彼らの言葉は、リアリティがあり、心にずっしりと響く機知に富んだものです。 アントレプレナーを目指すBabsonの学生は、先輩起業家でもある実務肌の教授からアントレプレナーシップの本質を学んでいくのです。

Prof.Kassarjian

リーダーシップ論・組織論を担当するKassarjian教授(=上の写真の方)は、Babson Collegeを代表する名物教授であり、学生からは親しみを込めてJB(ファーストネーム)で呼ばれている。何よりも驚かされたのが、この教授の爆発的なエネルギー。一度授業が始まると、教室の周りを縦横無尽に動き回り、学生の目の前に立って持論をとき、目を輝かせながら、学生の発言を聞く。鋭い指摘があると、「Excellent Point!!」と声をあげ、喜び勇んで学生と握手をする。学生の意見が浅ければ、何故なんだと、もっと考えるように促す。教授のエネルギーによって、学生一同が興奮していることが伝わってくる。皆集中しており、気を抜くことができない。。。そんな興奮する講義を毎回行うBest Professorの一人です。プレMBAの第1回目の講義が終わった時に、学生全員が自然と拍手し、教授の講義を賞賛したのが思い出深いです。彼はHarvard Business School出身で、HBSでの教授の経験もあるのですが、HBSが嫌いでBabsonの志向を気に入っている教授です。するどい質問と、学生の答えをさらに掘り下げるテクニックが強いです。

Prof.Bygrave

アントレプレナーシップの先駆け的存在の教授として 圧倒的な知名度を誇るのがDr. Bygraveです。
日本語訳も出版されている「MBA起業家育成」 の著者としても有名ですが、彼の功績 はBabsonのアントレプレナーシップのレベル向上に大きく貢献した といわれています。複数のハイテク企業の経営や製薬企業の創業、ベンチャーキャピタルでの経験など豊富な実務経験を誇る一方、The Venture Capital Handbook 、The Portable MBA in Entrepreneurship、The Portable MBA in Entrepreneurship Case Studies、Realizing Enterprise など多くの著作があります。

Prof. Thomas Davenport
HarvardでMaster、PhDを取得し、Andersen Consultingで実務を得たあと、バブソンで教鞭をとるようになり、10年ほど前に上梓したCompeting on Analyticsという題の論文はHarvard Business Reviewでその年もっともリプリントのオーダーをされ、今でも多くのバブソンだけでなく世界のビジネススクールで教材として使われているすばらしいものです。ラスベガスカジノのハラーズを含め多くの企業でコンサルティングを行い、その綿密なAnalyticsで多くの成功を導いたそうです。いまでもこの分野では権威であり、講演会では1講演で数百万円の講演料をえるそうです(と他の教授がいってました)。
Decisionという名前の選択授業と、SNS(Social Networking Service)を題材にした授業などを担当しています。実際僕は10年前にHBRでCompeting on Anatiticsを読んでいて、その時すごく印象に残っていて名前だけはその時から覚えていました。この先生の授業ならどんな内容であれとってみたいと唯一思った先生です。実際はというと、とてもきさくで偉そうではなく、でも間違ったコメントは間違いときちんと伝えてくれる、誠実な先生です。特にMarketing ResearchやData Mining,データを使ったAnalytics全般に興味がある人にはおすすめです。

Prof.Spinelli

Prof.SpinelliはBabsonのアントレ教育の看板教授の一人であるとともに、 我々のEアントレプレナーシップの総本山ともいえるthe Arthur M. Blank Center for Entrepreneurshipのディレクターを務めています。
Prof.Spinelli は Jiffy Lube International やAmerican Oil Corporationの創業者であるとして知られ、その成功から若くして巨額の富を築いた人物と知られています。Prof.Spinelliの著書としては、 Business Plans for the 21st Century, Franchising: Pathway to Wealth Creation, and New Venture Creation for the 21st Centuryなど が挙げられます。
またProf.SpinelliはFidelity Investments, Intel Corporation, IBM Corporation, and Allied Domecqのような多くのメジャー 企業のコンサルティング をしていることでも知られています。

Prof.Marram

Dr. Edward P. Marramはハイテク分野で35年のキャリアを持つ起業家です。しかし、見た目は、めちゃくちゃかわいいおじいちゃんです。その見た目とは違い、かなり起業家として成功をおさめられていますので、教授の経験から多くを習うことができます。
Dr.Marramは現在もGEO-CENTERSのfounder、President そしてCEOを勤めています。同社はハイテク分野で抜きん出たサービスを提供する会社であり、Inc. Magazineから 全米で 最も成長率の高いプライベート企業の一つと度々紹介されるほどです。Dr.Marramは同社の他、複数企業のBoardメンバーとしても 名を連ねています。

Prof. Lange

Dr.LangeはChatham Associatesというコンサルティングファームの創業者であり、現役経営者です。また、彼はご存知の方も いらっしゃるかもしれませんが、Visicalc といわれる元祖SpreadSheetを生んだ会社Software Arts社の創業当初の経営者であったとしられています。

Prof. Kevin Mulvaney

とても気さくで、授業もおもしろいです。何度もBest professorとして選ばれています。

Prof. Andrew Zach

アントレの教授らしくモチベーションをかなりあげてくれます。

Prof. John Marthinsen

教え方がかなり上手ですし、生徒のやる気をあげるだけでなく、ケアをしてくれるところがすばらしいです。

Prof. Bob Caspe

"He's gonna kick your aXX" 本当にいろいろと相談にのってくれますし、アントレを目指すのであれば必ずこの教授にくっついてください。