卒業後の進路

バブソンの学生は、自分のゴールを明確に設定している人が多く、 そのゴールに向けて、それぞれが独自の道を歩んでいます。起業、家業の経営、ベンチャー企業に就職する人の率が高いのがバブソンの特徴といえるでしょう。

最近の私費卒業生の主な進路は以下の通りとなっております。
・ベンチャー企業、メガベンチャー企業
・起業(外食)
・起業(M&Aアドバイサリー)
・外資系事業会社日本法人
・投資銀行
・外資系製薬会社 など

ちなみに、卒業後どれくらいの割合で起業するかというデータはないのですが、 感覚的には、日本人で卒業後すぐに起業を考えているのは10%くらい、 卒業後、働きながら、資金をためたり、創業メンバーを集めたりして、 機をみて起業しようとしているのが、さらに40%~50%くらいいるのではないかと思います。日本人以外だと、卒業後すぐに起業を考えているのは20~30%、 機を見て起業しようとしているのが40%~50%くらいいるのではないかと思います。

主な卒業生の紹介

Babson Collegeの卒業生を起業というキーワードで探せば 数多くのEntrepreneurを探すことができます。 それは日本人留学生にも例外でなく、多くの日本人卒業生が起業あるいは、 企業内起業家として活躍しています。
何名かの先輩方は日本を代表する経営者として活躍されています。中でも代表格として挙げられるのは、トヨタ自動車の豊田章男社長、イオンの岡田元也社長、佐藤製薬の佐藤誠一社長、村田機械の村田純一会長、スパークス・グループの阿部修平社長という面々でしょう。