アドミッションからのメッセージ
Admission Office Senior Associate Director Robert Wagner氏からのメッセージ(PDFファイル)

日本人学生の在籍情報
  • Class of 2011 4名:食品メーカー、システムベンダー、コンサル、ITベンチャー
  • Class of 2010 3名:サッカーチーム社長、システムベンダー
  • Class of 2009 ?名:
  • Class of 2008 ?名:
  • Class of 2007 6名:ITベンチャー、通信、ITコンサル、会計士 など
  • Class of 2006 7名:弁護士、金融、通信、ITコンサル など
  • Class of 2005 6名:メーカー、エネルギー、金融、IT など
  • Class of 2004 6名:金融、IT など


キャンパスビジット
キャンパスビジットは必須ではありませんが、大学の雰囲気を知り、またアドミッションや現役の学生と話をするにはよい機会です。学校の環境、プログラムの内容、教授、学生を知るためには非常に役立ちます。また、Monday Morning Visitors Programというキャンパスビジットプログラムが開催されております。プログラム説明、キャンパス案内のほか、クラスビジットが行われます。詳しくはこちらをご覧ください。

Admissionに関する情報については、必ず公式サイトでご確認ください。


バブソン関連図書&
アプリカントの方へちょこっとアドバイス


バブソン関連書籍(和書)
Babsonは自校でCaseを発行、発売してしていたり、多くの教授がEntrepreneurshipでバイブルと呼べる著作を発表しております。 その量は膨大ですが、一部は日本語にも訳されており、日本でも購入することは可能です。下記がそのリストとなります。
○ MBA 起業家育成
○ ベンチャー起業の神話と現実―起業家教育のメッカ、米バブソン大学からのレポート
○ ベンチャーキャピタルの実態と戦略
○ ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論
○ 企業の変化適応力を高めるコーポレート・アントレプレナーシップ

[From RRL]
個人的に特にお勧めなのは、MBA起業家育成で、Babsonの看板教授であるProf.Bygraveの代表作でもあり、起業される方には一読されることをお勧 めいたします。
[From Hiro]
「MBA起業家育成」が非常にお勧めです。バブソンに留学するといったときに、友人のベンチャーキャピタリストがプレゼントしてくれまし た。 あと、「ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論」も非常に評価が高くその筋では有名です。
アプリケーションプロセスについて
[from RRL]
ここで簡単にアプリケーションプロセスについて経験上のお話をしたいと思います。 これは、Applicantの方々には特に興味深い話ではないでしょうか?
ただし、あくまでも自分の過去の経験や同級生などから聞いた話ですので、参考までの話として聞いていただければと思います。

■TOEFL■
TOEFLについては、CBTで250点を出せていれば問題がないようです。 いくらTOEFLの点が高い合格者でも、Interviewを電話かFace-To-Faceでうけているので、英語力のチェック機能は働いています。
■GMAT■
GMATは高いにこした事はありませんが、実際には600点前後でも受かっている学生がいます。 BabsonはGMATが高いからといって“優秀である”とはみていないようです。 たとえ、若干GMATが低くても、優れた業績がある、コミュニケーション能力が高い、Potentialが高い、起業経験があるなどユニークな点がある学 生を評価しているといっても過言ではないと思われます。
■Essay■
Essayについては毎年、比較的オーソドックスなテーマであると思われますが、少ない募集枠で優れた学生を取るためにしっかりとRoundの期限ぎり ぎりまで読んでいるようです。 オーソドックスなテーマ故、難しいというコメントを聞いたことがありますが、正直に自分のもつ本質的なユニークさで勝負してください!
■Campus Visit■
よくアプリカントの方から聞かれるのがキャンパスビジットの必要性です。これは、どの学校もそうかもしれませんが、必須ではありません。 ただし、非常にUniqueな教育方針、授業スタイル、明るく楽しくタフな校風ですので、少しでも時間が取れる方はキャンパスビジットされることを お勧めします。 やはり、Admissionに挨拶をして自分をEntrepreneurだ!なりたいんだ!!とアピールすれば、印象もUpすることは間違いないでしょう!
以上、TOEFL、GMAT、ESSAYなどについて触れてきましたが、BabsonMBAが間違いなく学生に求めていることがあります。 それは、Passionです。これなくしては、Babsonは語れません。少し強い言い方になるかもしれませんが、起業でも企業内起業でもPassionがない学 生では、Babsonで生き残ることはできないでしょう。 僕は少なくともそう思います。
SHOW YOUR PASSION!!
[from Hiro]
バブソンは非常に実践重視の大学だと思います。
■TOEFL&GMAT■
TOEFLやGMATの点数が多少低くても、それを実力でカバーできれば、合格できると思います。 一方、GMATなどの点数が高いだけの人だと、落とされているようです。
例えば、TOEFLのリスニングのスコアが悪い場合でも、ぜひ電話インタビューやキャンパスビジットで「自分はコミュニケーション能力は問題な い!!」というところを示してください。 きっと、その熱意はアドミッションに伝わります。
GMATについては、RRLさんの言うとおりです。
■Essay■
Essayについて、アドミッションが強く強調していたことは、「キャリアゴールをはっきりさせて欲しい」ということでした。 案外、キャリアゴールがはっきりしていない学生が多いとのこと。
・・・・確かに、前回のPRのなかで、バブソンの学生は、自分のやりたいことがそれぞれ独特で面白いという感想をキャリアアドバイザーがもたれ たと言う話をしましたが、きっと、アドミッションが、キャリアゴールがはっきりしている学生を意識的に採用しているのでしょう。
昨年キャンパスビジットをしていただいた方のほとんどにお会いしましたが、やはり、自分のゴールが明確な人、そして人間的魅力の高い人、情熱 的な人が合格しているような気がします。
■どのラウンドで?■
なお、GMATやTOEFLのテストが悪いときに、早いRoundで出すのがいいのか、それとも良い点数を出してから、後で出した方がいいのか?という悩み はいつの時代も共通ではないでしょうか?
この点については、アドミッションのBob Wagnerは、「早いラウンドで出した方がいい」と言っていました。 バブソンに限って言えば、あとで点数が上がった場合には、点数の差し替えを受け付けるとのことです。
■Wait Listに入った場合?■
Wait Listに入ったときはどうでしょうか?
この場合は、積極的にアドミッションとのコンタクトをとられることをお勧めします。 まずは、Wait Listに入った理由を確認してください。そして、それをきっかけに、アドミッションとのコミュニケーションを図って欲しいと思い ます。
前述のBobは、Wait Listに入れたということは、学校が興味を持っているということなので、ぜひ、色々アピールをして欲しい。そのアピールを評 価したいと言っておりました。 もちろん、GMATの点数が上がったとか、会社でこういうプロジェクトがウマくいったとかということがあれば、ぜひ知らせて欲しいということでし た。
■Re-Applicant■
バブソンは、Re-Applicantに対しては、それだけバブソンに興味を持ってもらっているのだと前向きに取っているようです。(方針変換がなけれ ば、今年もその傾向は続くと思います。)
もし、現在のGMATの点数には自分は納得していないけど、でも、バブソンに絶対行きたい!!という人、積極果敢にアプライして欲しいと思いま す。
気合が入っている人、お待ちしています!!!
昨年行ったアドミッションへのインタビューでは、もう少しこのあたりのことを詳しく載せています。 ぜひAdmissionの項目をご参照下さい。
なお、キャンパスビジットご希望の方、ご質問のある方、ぜひ、babson_japan@freeml.comあてにメール下さい。 在校生全員に連絡が届くようになっており、一番早く返信できる学生、一番適切だと思われる学生が返信するようになっております。
※上述の内容は、これまでのアプリカント時代から学校に入って今に至るまでの中で感じた主観です。 また、年によっては、アドミッションの方針が変わるかもしれませんので、直接アドミッションにご確認いただければと存じます。最終判断におかれましては、ご自身の責任をもってお願いいたします。